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フランス 18世紀の魅了されるバラのプレート

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フランス 18世紀の魅了されるバラのプレート

フランス人に
「花と言えば、どんな花を思い浮かべますか?」と
質問すると、殆どの人がバラと答えるそうです
それだけ、身近な存在のバラ
歴史にも多く登場します
そのひとつとして、マリーアントワネットもバラを
こよなく愛していました
彼女の肖像がにも描かれていたり
ヴェルサイユ宮殿の安らぎの場所として知られる
プチ・トリアノンにも数多くのバラが植えられました

フランス人と関係の深いバラたち
バラの種類は非常に豊富ですが
プレートに描かれているのは、
ロココやつるバラのアイスバーグなど
やや花びらが大きく開くバラたち
プレートいっぱいに可憐に咲き乱れています
1800年後半から銅版による転写の技術が盛んになり
点描調に表現されたプリントは
ふんわりと霞むような質感で繊細で美しいです

縁の部分の釉薬の取れがあります
推定で1900年前後、今から120年以上前のプレートです
水に浸したままや食洗器などをご使用にならなければ
大きな問題はないと思います
Bは表面に溝がありますが、上には釉薬がかかっているため
こちらも製造時にできたものかと思います
今でも日本人の繊細さとは違いますが
当時は特にアバウトな生産のようでした
アンティークの風合いとして楽しんでいただければと思います
2枚とも貫入、転写ミスや釉薬のムラなどありますので
写真でご確認ください


*フランス 陶器  
状態(5段階):4 ★★★★☆
年代:1900年頃
サイズ:直径約21.8cm
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